基礎体温の正しいつけ方

妊娠を強く望むならまずは基礎体温をつけることからはじめましょう。
しかし、基礎体温はただ体温を測ればいいというものではなく、正しいつけ方とコツがありますので基礎体温の正しいつけ方をきちんと知っておかなくてはなりません。
基礎体温を正しくつけるのに大切なのは、体温計と体温を測るタイミングです。
体温計は0.01ど単位で計れる、婦人体温計や基礎体温計と呼ばれるものを使用します。電子体温計と水銀計があり、水銀の物は取り扱いに手間がかかりますがより正確に計測することが出来ます。電子式は手軽なだけでなく、妊娠しやすい日を表示する機能や、計測した体温を記録してUSB接続でパソコンにデータを送れるものなどがあります。

計測は朝6時から7時ごろのなるべく一定した時間に目を覚ましてすぐ起き上がる前に計りましょう。基礎体温は睡眠時間や寝る前の行動など、わずかな行動の違いで変動しますのでなるべく同じ条件で計測することといつもと違う行動をした時は、基礎体温表に記録しておくことをオススメします。基礎体温を二三ヶ月程度記録すれば、排卵のパターンが大体分かってきますので根気良く続けましょう。