妊娠しやすい生活

赤ちゃんを無事に授かるためにも、規則正しい生活や食事などに気を付けることが大切です。赤ちゃんができやすくなるために、日頃からどんなことに気を付けていればよいのでしょうか?まず、赤ちゃんができやすくなるためには、身体を冷やさないように気を付けることです。身体が冷えることによって血行が悪くなると、男女ともに生殖機能が弱まるとされています。それにより、血のめぐりをよくするような生活態度を心がける必要があります。特に女性は冷え性になりやすいので、身体を冷やさないゆったりとした服装を心がけましょう。締め付けが強いストッキングやガードル、ジーンズなどを着用していると、骨盤の血行が悪くなります。

そして、食事はバランスよく、なるべくレトルト食品やインスタント系の食事を控え、手作りで栄養価の高いものを積極的に食べるようにするとよいでしょう。妊娠時だけに限ったことではありませんが、バランスの良い食事は、その後授かる赤ちゃんの成長や健康にもかかせません。また、夏場の冷房の効きすぎに注意したり、冬場もホッカイロなどを活用して身体を温めるような工夫をしましょう。

妊娠しやすい食事

普段何気ない食生活の中でも、特に妊娠によい働きをしてくれる食材があります。食事は、赤ちゃんの成長にとっても必要不可欠ですし、母体そのものの健康維持や、妊娠しやすい身体づくりにもかかせません。妊娠によい食材というものは、特別な食べ物とかではなく、普段何気ない食べ物から栄養を摂ることで充分です。新鮮で安全な食材をつかった料理や、自宅で手作りの料理を食べることが大切です。逆に、コンビニやレトルト食品、ファーストフードばかりの食生活では、カロリーも高く、また添加物なども豊富に含まれているので、栄養面や赤ちゃんのことも考えて、おすすめできません。

必ずしも妊娠できるということではありませんが、なかなか赤ちゃんを授かることができないという方は、まず食生活から見直してみるとよいでしょう。そして、特に妊娠しやすい食材、いわゆる生殖機能を高めてくれる食べ物とは、緑黄色野菜やあしたば、にんにく、しょうが、ごぼう、果物からはバナナ、アボカドがおすすめです。また玄米、豚肉、卵なども妊娠によい食事とされています。これらの食品をつかった手料理をバランスよく、そしてゆっくりとよく噛んで味わうことが大切です。

妊娠しやすい運動

妊娠しやすくなるためにも、規則正しい生活や食生活のほかに適度な運動も取り入れていくとよいでしょう。妊娠しやすくするためには、身体を温めるようにすることが大切です。運動によって、身体の新陳代謝が上がり、体温も上昇するようになります。ジムに行かなければならないような本格的な運動ではなく、日常でも簡単にできるような軽めの運動だけでもかまいません。忙しくて運動する時間がないという方でも、少しの時間でおこなえるようなストレッチなどでも効果はあります。

赤ちゃんの出産時にも、体力を非常に消耗します。なので、できるだけ妊娠前から運動による体力づくりをしておくとよいでしょう。おすすめなのが、ウォーキングです。歩くことだけでも、ふくらはぎの筋肉を使っているので、血液の循環が良くなります。特に下半身や足先の冷えに悩んでいる人にはおすすめです。血液の循環が良くなることによって、身体も自然と温まるようになり、また、ウォーキングは有酸素運動のひとつなので、酸素を体内に多く取り込むことで血液の量が増えていきます。なるべく継続してウォーキングをおこなうことで、新陳代謝が活発になり、健康維持にもつながります。

 

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