妊娠しやすい食事

普段何気ない食生活の中でも、特に妊娠によい働きをしてくれる食材があります。食事は、赤ちゃんの成長にとっても必要不可欠ですし、母体そのものの健康維持や、妊娠しやすい身体づくりにもかかせません。妊娠によい食材というものは、特別な食べ物とかではなく、普段何気ない食べ物から栄養を摂ることで充分です。新鮮で安全な食材をつかった料理や、自宅で手作りの料理を食べることが大切です。逆に、コンビニやレトルト食品、ファーストフードばかりの食生活では、カロリーも高く、また添加物なども豊富に含まれているので、栄養面や赤ちゃんのことも考えて、おすすめできません。

必ずしも妊娠できるということではありませんが、なかなか赤ちゃんを授かることができないという方は、まず食生活から見直してみるとよいでしょう。そして、特に妊娠しやすい食材、いわゆる生殖機能を高めてくれる食べ物とは、緑黄色野菜やあしたば、にんにく、しょうが、ごぼう、果物からはバナナ、アボカドがおすすめです。また玄米、豚肉、卵なども妊娠によい食事とされています。これらの食品をつかった手料理をバランスよく、そしてゆっくりとよく噛んで味わうことが大切です。